【経過報告】ミニサボテンの楽園レイアウト


今日はこのレイアウトの多肉生長記録をまとめました。

「ミニサボテンの楽園レイアウト」

↓立ち上げ当初

 

↓立ち上げから30日経過

元気よく繁茂してきました。

 

↓立ち上げから90日経過した現在がこちら

 

全体的には大きな崩れは起きていません。

サボテン類は生長がゆっくりなので見た目はほとんど変わってないです。

細かい葉の種類もおおむね順調に伸びてきているのがわかります。

中でも白い「リトルミッシー」は横にホフクしながら繁茂してきました。

上にも伸びるのでそこはカットしています。

 

おなじみの前景「ヒスパニクム プルプレア」も伸びてますね。

しかし若干乱れてきているので、そろそろ切り戻しするタイミングかなと。

下葉の色が少し黄色くなってきているので、放置していると枯れ込んでくると思われます。

なので上部を切る「トリミング」ではなく、一旦抜いて植え直す「切り戻し」にします。

 

「カランコエ 不死鳥錦」は急激に伸びすぎたので30日経過時点でトリミングしてます。

その後は切った部分から小さな葉を出してきてますが、元気がないです。

 

左側の「クラッスラ 星の王子」は着実に垂直に伸びてますね。

そろそろカットしたいと思います。

カットした部分から新芽を展開し、おそらく二股に伸びていくことでしょう。

 

そして想定外の暴れん坊がいました。

「センペルビウム」です。

さすがに自重で前倒れしてきたので対処が必要ですね。

これはロゼット型なので途中でカットしてしまうとしばらく生えてこないので、根本から抜いてしまいましょう。

でも捨てたりしませんよ。成長点を残してカットしたやつは育生コーナーで育て再生させます。

 

「クラッスラ ゴーラム」は次第に元気がなくなり、しなだれてしまいました。最初は元気だったので原因がよくわからず困りました。

これも抜いてしまいます。

 

あと「サボテン 金星」の調子もよくありません。

しぼんできています。元々はぷっくりツヤツヤ肌でしたが、今ではシワシワで小さくなっています。

隣り合うグリーンネックレスに勢力争いで負けてしまったのかもしれないですね。枯れてしまう前に避難させます。

 

そして中央に植えていた「サボテン 鸞鳳玉(らんぽうぎょく)」は残念ながら溶けるように腐ってしまいました。

これも先日の「サボテン般若」同様、アストロフィツム属のデリケートな種類です。

やはり水はけを好むので、セダム系との共存は厳しいですね。

そもそもセダムとサボテンを隣り合わせに植えていること自体、セオリーに反していることなので当然の結果なのかもしれません。

しかし一度自分で体験してみることで見えてくることもあるし、そうでなければ自信をもって人に伝える事なんてできませんよね。

その意味であえてタブーに挑戦しているんです。

中にはうまく育っている実例もありますし、相性の良い組み合わせもわかってくると希望を持っています。

だから多肉愛好家の皆様、どうかおおめに見てやって下さいね^^;

 

上記を踏まえてメンテナンスしてみました。

前景の整理(リセット)です。

一旦全部抜いてしまいました。

多肉用土を部分的に入れ替え、量も増やしてます。

そして植栽。

こんな具合に植えてみました。

タイトルが「ミニサボテンの楽園」なので、そこはきっちり守ろうとw

予想以上に馴染んでいますね。違和感無さすぎっ!

なんか元々こうだったんじゃないかってくらい自然な仕上がりに作者も驚きです。

新たに植えた多肉はこちら↓

  1. サボテン 縮玉
  2. サボテン 千波万波
  3. サボテン 大虹
  4. サボテン エルサム
  5. サボテン 金洋丸

 

サボテンを5種類追加しました。

1の縮玉はシワが縦にたくさん入っていて魅力的ですよね。

2も縮玉の仲間で細かい毛の中身は同じようにシワがあります。

4は見た目がちょっと変わっていますがこれもサボテンです。

トゲのない品種でソフトタッチw

 

ここで1つ、レイアウト作成に欠かせない私のマストアイテムを紹介します。

サボテン植栽にはこれ↓

手のひらが発泡樹脂コーティングされている手袋です。

主に建築・運送作業などに使用されており、高い滑り止めとムレ低減効果が得られます。

サボテンをつかんでも全然痛くありませんよ。

ガーデニング用手袋でもいいんですけど、こっちの方が手にフィットして細かい作業をしやすいですね。

これがあればトゲトゲサボテンと仲良くなれますw

 

今日はこのへんで。

また~^^


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