【続き】多肉レイアウト水槽の経過報告


先日の続きです。

今日も多肉レイアウト水槽の変遷を報告しますね。

水槽で多肉レイアウトをすること自体、あまり前例のない試みなので、植物が水槽の中でどう育ち変化していくかを記録することには意味があると信じて・・^^;


「ステンレスネット崖レイアウト」

前回メンテ時の画像がこちら↓

70日経過した現在の姿がこれ↓

 

好調です!

全体的に形が崩れることなく生長し、ボリュームUPしています。

特に黄緑色の「黄金細葉マンネングサ」の調子がいいですね。

程よく伸びこんもりとしてきました。

他の多肉との混植にもマッチし心地よい群落を形成していますね。

この多肉は特に色味が明るいのでよく映えます。

よく似た種に「セダム ドリームスター」がありますが、同じ品種なのか、違うのか?

↓これはドリームスター

見た目はそっくりですが、育ち方は微妙に違うように感じます。

ドリームスターの方が葉がふわっとカールしており、伸び方も直立よりは少し斜めに生長していってます。

ゴールデンカーペットとひとくくりで呼ばれて売っているのが多く正直よくわかりません。

このあたりを詳しく解説している専門書とかあったらいいのに、と思うことがありますが、内容がマニアックすぎて売れないかもしれませんねw

それにしても色んな名前付けすぎっ! もっと統一して欲しいものです。

 


前回のメンテ時に大暴れしていた「オトンナ ルビーネックレス」はやっと落ち着いてきました。

合計4回トリミングを繰り返し、やっと伸びがゆっくりになりましたよ。

この多肉は茎が赤紫色でパール調の光沢があり、とても美しいです。

だからレイアウトにももっと取り入れたいのですが、大きめの水槽の方が管理しやすいですね。

寄せ植えなどでは主にハンギングバスケットで使われてることが多いです。

状態がいいと花も咲きますよ。

 


「シノクラッスラ スマロ」は中央が縦に伸び始めました。

これは本来の生長の姿なのか、徒長なのか?

他のサイトではもっと伸びてすごいことになってる画像もありました。

黒い色の多肉はレイアウトを引き締める役割としてとても重宝します。

でも種類があまり多くないんですよね。

だからうまく育てられるよう、特徴を詳しく知りたいところです。

 


このレイアウトの主役、「グラプトベリア 薄氷」です。

これもだいぶ伸びました。

茎が長くなり、葉と葉の間が少し開いてきました。

これも徒長なのかっ?

微妙なところです。

生長は素直に嬉しいものですが、ヒョロヒョロに伸びてしまっては見苦しくなります。

徒長とは、主に日照不足・水のやり過ぎ・肥料のやり過ぎなどが原因とされていますが、特定は難しいですよね。

私にとって重要なのは、レイアウトの中で調和しているか、乱しているか

ということです。

だから今回の場合は全然セーフ、丁度良い高さです。

これ以上伸びるのは勘弁ですが、今くらいの背の高さならアリだと思います。

徒長は悪いモノという固定観念は捨て、もっと柔軟な考え方で植物と接していきたいところです。

 

1つしか報告してませんが今日はこのくらいで。

また~^^


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