サラダボウルで多肉テラリウム


いつもと発想をちょっと変えて、水槽以外で多肉テラリウムをつくってみました。

今回は「サラダボウル」を器として使用しています。

多肉サラダ、美味しそう!w

梅雨の時期は蒸れが禁物なので通気性を重視した結果です。

なんか涼しげな感じになるかなぁ~と思ったのですが、用土の茶色が丸見えで、スッキリ感は出てないですね^^;

なんかコンビニの「冷やしサラダうどん」みたいな印象に・・orz

 

気を取り直してっ!

今回もセンターの鉢を交換できるスタイルになってます!

プラの3号鉢を固定してあり、そこに同サイズかそれより小さいものを入れることができます。

多肉じゃなくても全然OK!

観葉植物、盆栽など何でも飾れちゃいますよ!

ペットボトルの底を切り取ってかさ上げしてます。

これにより鉢の排水性が上がり、ムレを軽減できます。

ペットボトルにはちゃんと通水の穴を開けてますよ。

ペットボトルとプラ鉢の固定はホットメルトで。

鉢ユニットが出来たら、サラダボウルの中心に定します。

これもホットメルト。万能の接着性に感動です^^

用土はいつものとおり3段階。

まずは根腐れ防止の珪酸塩白土を敷きます。

その上にハイドロボール(小粒)を4㎝くらい入れます。

高さはこのくらい。

さらにその上に多肉用土を。

あとは自由に植栽です。

鉢を囲むように多肉を植えます。

私の場合はまず大きいモノをいくつか選び、間隔を開けながら配置します。

その隙間に細かいものを差し込んでいく感じで植栽していきました。

色味を考えながら、明るいモノのとなりには濃い緑のもの、といった感じで植えるとバランスがとれますよね。

多肉用土がほぼ見えなくなるくらい密植すれば完成です!

そして鉢にはやや体高のある多肉をもってくると格好がつきますね。

今回は「パキポディウム デンシフローラム」の幼苗を選びました。

鉢だけで飾るより、このように寄せ植え風に仕立てることにより華やかさがupし、さらにじっくり見たくなる衝動が湧いてくるのではないでしょうか?

鉢と寄せ植え、テラリウムをMIXさせたような仕上がりになりました。

たまにはこんなのもいいかもしれないですね。

でもやっぱり水槽でガッツリつくり込む方が私には合ってる気がしてます。

まぁ今回は手軽につくれて汎用性のあるテラリウムのご紹介でした。

では~^^

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください