テラリウムの小バエ問題


室内で植物を育てる時、どうしても気になるのが「虫」の問題です。

土を使用する場合、そこに小バエが発生する事があります。腐葉土が入っているからだと思いますが、そこに小バエ(主にキノコバエと言われています)がどこからともなく寄ってきて土に卵を産むそうです。ホントどこからやってくるのか?不思議ですが、厄介ですね。私はそれほど気にしないのですが、気になる人はおそらくその時点で室内で植物育成をすることはアウトなんでしょうね。

そもそも小バエと言っても、水槽の周りを飛び回るだけでそれ以上の実害は今のところ出ていません。なのでそれほど気にする事も無いと思っています。夏場なんかは台所や風呂場にも発生しますが、それと同じ感覚です。テラリウムの場合、ライトも使うのでその光に寄ってくるんでしょうね。

気になるならテラリウムをやらなければいい、と切り捨ててしまえばそこまでなのでどうにか小バエが来ないようにしたいところです。ネットで調べるとやはり「薬」が有効のようです。あまり使いたくない気持ちはわかりますが、人体や植物に害がなければ、それで防げるのならば有効じゃないかと判断し、試してみました。私が使ったのは住友化学の「ダントツ水溶剤」という顆粒のやつです。これを水に2000倍に希釈して水槽全体にスプレーしました。はじめは怖かったので一つの水槽だけにしましたが、翌日見てみるとどうやらこの水槽にだけ小バエが近づいていかないように見えました。別の水槽にも試してたところ、同様の効果が見られました。これは効果あり!という結果でした。ただ植物への影響があったらイヤだったのでそこから3日ほど様子を見ましたが大丈夫そうです。そこで同じ棚の他の水槽にも散布しました。小バエは激減しました。しかしゼロというわけにはいかず、1~2匹くらい飛んでますが、長居はしないようです。何回か散布していればゼロにできるんじゃないかと思ってます。ヨカッタヨカッタ(^^)

 


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