バークチップを使って壁作り


今挑戦しているのはw300㎜テラリウム用ガラス水槽!

四角い水槽ではなく、前面が斜めにカットされてるやつです。

これは湿気が籠もりにくいのでとてもオススメです。

 

いつも苦労するのが「土台づくり」。

これを考えるのがいつも大変なんです・・

流木や石はありきたりだし、アクアリウムで多様されている手法です。

それらを使うとどうしてもアクアリウムっぽい見た目になっちゃうんです。

というかアクアリウムではこれしかないといっても過言ではなく、

その配置にこだわりはしてもそこからどうしても抜け出せないというか、

広がりが無いんです。

こんなこと言ったらアクアリストの方々に申し訳ないのですが・・

 

でも水を使わないテラリウムだと、いろんな素材を使えるんです!

作品紹介を参照して欲しいのですが、バークチップを使ったり、

ステンレスのネットを使ったりしています。

これはおそらく新しい!

バークチップに関しては観葉植物で使っていたので馴染みはあるんですが、

これを土台にしようと考えてる人はとっても少ないでしょう。

1個5~10㎝くらいの平たい形状なんですが、普通は鉢植えの中に入れたり、

ガーデニングで土の上にまいて使うものです。

主に泥はねや冬場の保温・保湿が目的です。

 

自然素材なのでレイアウトに使う分には植物に害が無いし、自然な感じに見えるのでとってもいいかなと思ってましたが、はたしてそれをどう使うのか?

「繋げる」んです。ホットメルトで。

ホットメルトって何?ってことなんですが、いわゆる「グルーガン」です。

専用のガンにスティックをさして溶かして使います。

すぐ固まるので木材に使うにはとっても便利です。

接着剤は固まるのにしばらくかかりますけど、これならおよそ30秒で固まります。一度固まれば再度高温にしなければ溶けることはありません。

そもそも植物を植えたらそんな高温にすることは皆無なので大丈夫。

 

それを任意の形に繋げていくわけですが、繋げ方がポイント!

どう繋げるのか?

これについては試行錯誤しました。

・テーブルに置いて横に繋げていく

・それを積み重ねていく

・それを垂直に立てる

 

こんなのがすぐ思いつく案ですね。

積層しやすい形状というか、ミルフィーユ状に重ねたくなる形。

これって人間の真理ですよね。

あとは極小粒を使って、それを1つずつ貼っていく手法もやりました。

これは大変でした。

 

 

といった感じで現在新作をつくってます。

出来上がったらUPしたいと思いますのでお楽しみに!^^


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