私のちょっと変わった多肉の選び方


突然ですが質問です。

お店で多肉植物を買うとき、どういう基準で選んでますか?

値段? 品質?

それは当然ですよね。

他の店より安いとか、この種類がこの値段ならお買い得とか。

元気な株であることはもちろん、まだ育てたことの無い多肉をチョイスするのもワクワクしますよね。

しかし私の場合、それに加えてまたちょっと違う視点で多肉を見ているんです。

私はよく多肉専門ショップやホームセンターに行きます。

目的はズバリ、多肉植物の掘り出し物を見つけるため!

特にホームセンターって意外と穴場なんですよ。

一般的なモノばかり売ってると思いますよね。

でもたまにこんなのが格安で並ぶ事があるのであなどれません。

例えばこれ↓

「ユーフォルビア オベサ」が980円とか、

「アボニア パピラケア」も同じく980円。

超お買い得ですよね。

しかしココで言う掘り出し物という意味は珍しい種類や値段だけでなく、実は別にあるんです。

それは「多肉テラリウムに使えるかどうか」という視点。

具体的には、

  • 1鉢から何本取れるか?
  • 水槽に植えるのにちょうどいいサイズか?
  • 他の多肉と並べて植えるとどういう印象になるのか?

そんなことをいつも考えながら探しています。

普通は同じ種類の多肉がいくつか並んでいる場合、その中で一番元気で大きく育っているモノを選ぶと思うんです。

しかしレイアウトに使うとなるとサイズが適していない場合もあり、あえて小さい苗を選ぶこともあるんですよ。

そんな事例を紹介したいと思います。

例えばこれ↓

「ユーフォルビア 紅彩閣」。

「背が高くてバランスがいいなぁ~!」

というのは普通の見方。

私の場合、「コレ1本から23個も取れるっ!」

こんな感覚。

1こずつバラして使う想定なんですよ。

1000円だったので、1個あたり44円、安いっ!

ってなるわけです。

これも同様、「デウテロコーニア クロランサ」です。

これは少々値が張りましたが2500円でだいたい30株くらい付いてます。

だから1個あたり84円。

すでにいくつか切り離してレイアウトに使ってます。

 

これなんか超お買い得ですよ。

「セダム 虹の玉」

なんとこれで300円。

15本くらいあるので1本あたり20円です。

さらに多肉の良いところは、増やすのが簡単なところですよね。

この肉厚の葉を1個ずつ取り、土に置いておくだけで芽が出てくるんです。

1本に約40枚の葉がついているので、全部で600枚。

1枚あたり0.5円という計算になります。

安すぎるっ!

 

とこんな視点でいつも眺めてます。

一見不格好な株でもこのように見れば「お宝」になるんです。

 

今日はそんなマニアックなお話でした。

ではまた~^^

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください